お知らせ

健診結果を見て、何に注目していますか?~セミナーご案内~

保健指導をするとき
「この結果で何が悪いですか」
「ずっとこの数値なんですよ」
「何から取り組めばいいですか?」
「どうしたら改善できますか?」
と聞かれることがあります。

その時、「このままでは、心臓や脳などの大きな病気になりますよ」「食事や運動の話」をすることが多いかもしれません。

もちろん大切です。
でも実際には、分かっていても続かない、行動が変わらないという場面も少なくありません。

そこで私が学び続けているのがパターンプロセス理論です。
健診結果の数値だけではなく、
✅ どの項目に注目するのか
✅ 改善の可能性が高い人はどのような状態なのか
✅ どのような順番で支援すると行動変容につながりやすいのか
を考えるための視点を学んでいます。

そして、その「行動変容」を支えるためには、知識を伝えるだけでなく、認知行動療法的な関わりも重要になります。
今回ご案内する睡眠学セミナーは、まさにその実践につながる内容です。

睡眠は食事や運動と比べて本人が変化を実感しやすく、多くの方にとって取り組みやすいテーマです。
「睡眠不足ですね」で終わるのではなく、
睡眠を入り口として、
その人自身が行動を変えられるよう支援する視点を学びます。

パターンプロセス理論で
「何に注目するか」を学び、

睡眠学で
「どう支援するか」を学ぶ。

そんな組み合わせとして、ぜひご活用いただければと思います。

📌【睡眠学セミナー】
7月11日(土)8:00~9:00
オンライン開催・無料

📌【第8期 パターンプロセス理論Eラーニング】
7月4日開講
健診結果の見方と生活習慣改善支援を体系的に学べます。
https://saltplum.work/ppt-activities/#Elarning

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

【申し込み・詳細は下記にて】
https://saltplum.stores.jp/

 

 


 

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