トップ › パターンプロセス理論の活用事例
現場での活かし方理論は、実際の保健指導や企業の健康経営の現場でどう使われているのか。 学会発表や事例検討会をとおして、保健師・産業医の目線から「活用のリアル」をご紹介します。
CASE REPORT
健診結果を「パターン」として捉えると、保健指導の現場は具体的にどう変わるのか。
第98回日本産業衛生学会 自由集会では、平井学先生から理論の基本的な考え方と指導の実践法を、 保健師の高原千里さん(F・Link)からは、理論を用いた実際の保健指導の様子や対象者の反応、 現場での活用事例が紹介されました。「加齢の質」の評価と「将来予測」にもとづく健康診断 事後指導という切り口で、肝機能の数値をどう保健指導に活かすかが具体的に語られています。
健診票を見た瞬間に「うわぁ…どこから話そう」と固まりそうなケースでも、パターンで整理すると 「まずここに焦点を当てよう」が見えやすくなる——という現場感覚が、活用事例の中心にあります。 単なる結果の評価ではなく、一次予防・保健介入を設計するための「考え方の地図」として、 日々の面談で育てていけるのが理論の強みです。
MOVIE
第98回日本産業衛生学会 自由集会「②パターンプロセス理論の活用」(高原千里さん/F・Link)の記録動画です。
②産業衛生学会自由集会 パターンプロセス理論の活用
産業衛生学会2025 高原千里さんの発表より
WORKSHOP
具体的な事例をつかって、どのように指導をするのかをディスカッションする会です。 2か月に1回のペースで開催しています。日程・参加費・お申し込みの詳細はEラーニングのページでご案内しています。
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